Dropboxを使ってみる

仕事の関係で事務所の外にいることが多く、色々な情報を外出先で参照
したいことが多くなりました。自宅のサーバーに外出先からアクセスすれば
参照はできるのですが、簡単な修正を入れたりするのはちょっとだけ手間
になります。
そこで、Dropboxを使うことにしました。
DropboxクライアントをWindows,MacOSX,iPhoneにインストールして、
事務所内にいるときはサーバーのファイルにアクセス。外出時はDropbox
のクライアント経由でDropboxの共有フォルダを参照するようにしました。
かなり快適ですね。
今は無料で使っているため、Dropboxの容量は2GBまでになっています。
当面は、これだけで十分。
参照したいファイルが増えてきたら、有料でDropboxの容量をあげようと
思います。そうすれば、サーバーダウン時にDropboxのバックアップが使える。
災害などで自宅のサーバーが使えなくなっても、インターネット接続できる環境
があればなんとかなる。災害対策にいいかもしれません。

Paragon NTFS 9.0 for Mac OS X Special Edition

Paragon NTFS 9.0 for Mac OS X Special Editionを無料でいただきました。
これから実験してみます。書き込みができれば最高なのですが、読み取りだけ
でも十分かな。
#まあ、家庭内にファイルサーバーがあるから、無くても大丈夫なんですが、、、
■入手手順
1) もしFacebookのアカウントを持っていなければ、つくりましょう。
2) ParagonのFacebookページへ行って、「いいね!」ボタンを押します。
3) 入力フォームに姓・名・メールアドレス、国、言語を入力・選択するフォームが出てくるので、記入します。
4) SUBMITと書かれた赤い部分をクリックすると、 3) で記入したメールアドレスにダウンロード先のURLが送られてきます。
5) ダウンロードしてインストール、使ってみましょう!
MacOSX 10.7 Lion 対応(Developer Preview版で確認)だそうなので、たぶんLionでも使えるのでしょう。

Dreamweaver CS4 で起動時にエラーが出た

20110406-01.jpg
[現象]Dreamweaver CS4を起動したときに「onLoad を RecordsetFind.htmで実行中に、次のJavaScriptエラーが起りました ”RecordsetFind”ファイル内:findRs is not defined. 」というメッセージが出るようになった。
[対策]WinFileCache-xxxx(xxxxはランダム?).datファイルを削除

先着10万名様に「驚速メモリ with Baidu Type」無料プレゼント

ソースネクスト株式会社とBaidu(バイドゥ株式会社)の提携記念キャンペーン第2弾として、先着10万名様に「驚速メモリ(標準価格2,990円)」と日本語入力システム「Baidu Type」がセットになった特別版「驚速メモリ with Baidu Type」を無料プレゼントします!
http://www.sourcenext.com/present/
動作条件を確認してインストールしましょう。日本語入力は、、、お好みで。私はGoogle日本語入力を使っているのでBaidu Typeは使いませんが。

WILLCOM 03:ActiveSyncで同期中に エラーコード 8503001F

パソコンを初期化し、ActiveSyncを再インストール。WILLCOM 03と新たなプロファイルを作成し同期をしようとしたところ、「サポートコード:8503001F」で同期ができなかった。
1)WILLCOM03とパソコンの接続を解除する
2)ActiveSyncの画面から [ファイル] → [モバイルデバイスの削除] をクリックする
「デバイスの削除の確認」が表示されるので、[はい] をクリックする
3)WILLCOM 03の[スタート]メニューから [プログラム] → [Activesync] の順に選択
画面右下の [メニュー] → [オプション] をタップ
4)「同期するデータ」画面で [Windows PC(※)] を選んで [削除] をタップ
確認画面で「はい」をタップ
※プロファイル名を変更した場合は、変更した名前を選ぶこと
5)再度WILLCOM03とパソコンを接続し、同期させる
これで解決。

FFFTPをお使いの方に重要なお知らせ があります

FFFTPの作者のWebサイト(http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html)より。
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Gumblarウイルスにより、FTP接続時のパスワードが抜き取られ、サイトが改竄される
事例が多発しているようです。
FFFTPの利用者の方には、以下のような対策を強くお薦めします。
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とのことですので、念のため対応しておきましょう。
詳しくは、作者のWebサイトへ。 -> FFFTP

ThinkPad 指紋認証アプリでエラー bl: bio-bl-mtsi-tbx-not-impl が出る

ThinkPadの指紋認証アプリを使用しているときに、エラーが発生し、(bl: bio-bl-mtsi-tbx-not-impl)が出た。アプリケーションを再インストールしても正常動作しない。
1) 「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」で「ThinkVantage指紋認証ユーティリティ」を削除
2) パソコンを再起動し、「F1」キーを押してBIOS設定画面を表示する
3) Security -> Fingerprint -> Clear Fingerprint Data で指紋情報を削除する。削除後、「F10」キーを押して「save and exit」実行
4) Windowsを起動し、「ThinkVantage指紋認証ユーティリティ」を再インストール。「ThinkVantage System Update」を使ってダウンロード&インストールするか、ハードディスク内の「C:\SWTOOLS\apps\Fingerprint」にあるアプリケーションをインストールする。
これで、指紋認証機能が使えるようになる(ただし、指紋情報が消去されているので、再度指紋情報の登録から始めることになる)。

消えていくというより、見えなくしていくということかな

コンピュータは消えていく–デザイナーの川崎和男氏、MS ReMIX Tokyoで講演
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20396784,00.htm

インターフェースがキーボードとマウスという今の形がなくなれば、あえてPCやMacである必要もなくなる。また、すでにアプリケーションがWeb化しつつあるから、WindowsやMacOS、LinuxといったOSの壁も徐々になくなっている。コンピュータとの対話方式が変われば、目の前にコンピュータが存在している必要はなくなる。だから、消えていく。というより、見えるところになくてもよくなる、ということなんでしょうね。

/usr/bin/ld: errno: TLS definition in /lib/libc.so.6 section .tbss mismatches non-TLS reference in envdir.o

qmailやdaemontoolsなど、ちょっと前のアプリケーションを新しいLinuxでコンパイルすると
/usr/bin/ld: errno: TLS definition in /lib/libc.so.6 section .tbss mismatches non-TLS reference in envdir.o
/lib/libc.so.6: could not read symbols: Bad value
collect2: ld はステータス 1 で終了しました
のようなエラーが表示されることがある。そんな時はソースコードのerror.hを開き、
extern int errno;
の部分を
// extern int errno; <==== コメントにするか、行ごと削除 #include       <==== 追加 してコンパイルしなおす。

Windows XPの再アクティベーションを回避する方法

というのが、こちらに掲載されています。
手順としては、WindowsのSystem32フォルダに入っているwpa.dblというファイルをバックアップしておき、新規インストール後に同じフォルダ内に戻してあげる、というもの。オフラインになっているWindowsXPの再インストール時に便利な方法かも。ただし、アクティベーションをしたパソコンと同じパソコンのwpa.dblじゃないと無効とのこと。