ソースコードがある便利さに改めて気づいた

PHPでグラフを描くときに使うpChartライブラリ。
非常に便利なんだけど、ちょっと痒いところに手が届かない。
さて、どうしようか、、、、
とpChart.classを眺めていて、思いついた。
「そうか、新しい関数を作ればいいんだ!」
15分悩んだ挙句、新規関数を作ることに。
その間、1分(笑)
悩む時間がもったいなかった、、、

undefined reference to `gzopen64′

libxml2-2.9.0 をコンパイル時に
>undefined reference to `gzopen64′
のエラー発生。
>export LDFLAGS=-L/usr/local/lib
でライブラリを指定してから configure -> make を実行。
正常に終了しました。

【WordPress】BackWPUPでSSLエラー

バックアッププラグイン BackWPUP を使っていて、
バージョンアップを行ってからエラーが出るようになった。
Dropbox API: (59) Unknown cipher in list: ECDHE-RSA-AES256-GCM-SHA384:ECDHE-RSA-AES128-GCM-SHA256:ECDHE-RSA-AES256-SHA384:ECDHE-RSA-AES128-SHA256:ECDHE-RSA-AES256-SHA:ECDHE-RSA-AES128-SHA:ECDHE-RSA-RC4-SHA:DHE-RSA-AES256-GCM-SHA384:DHE-RSA-AES128-GCM-SHA256:DHE-RSA-AES256-
このエラーが出るために、WordPressのデータベースをバックアップ出来なくなった。
対策として、
http://marketpress.com/wp-content/uploads/2014/03/backwpup-disable-ssl-verify.zip
をダウンロードしてプラグインとして追加。
これで、SSLエラーがでなくなりました。

iOS6.1.1リリース

iPhone4Sで発生していた、3Gが不安定になる問題を解決した
iOS6.1.1がリリースされました。
iPhone4Sのみのリリース。

PowerPC Mac miniにubuntu 12.10をインストール

初代Mac mini (PowerPC)に、Ubuntu 12.10 (Quantal Quetzal)を
インストールしてみる。
1)インストールイメージのダウンロード
http://cdimage.ubuntu.com/releases/quantal/release/
から、「Mac (PowerPC) and IBM-PPC (POWER5) server install image」を
ダウンロード
2)CDイメージをCD-Rに焼く
「ディスクイメージ」で焼きました。
3)焼いたCD-RをCDドライブに入れ、Mac miniの電源を入れる。
  このとき、キーボードの「option」キーを押したままにすると。
  起動ドライブの選択画面が表示される。
  ペンギンのついたCDのアイコンをクリックして、「=>」ボタンを
  押す
4)黒い画面と文字がいっぱい表示され、「boot:」という表示が出ます。
  ここで、「install」と入力して「return」キーを押します。
  
5)「[1]Select a language」で言語の選択ができます。
  ここでは「日本語」を選びます。
  ※マウスが使えない場合は、キーボードの矢印キーで選択します。
  日本語環境だと、メッセージの一部が英語表記になるようですが、
  気にせず「はい」を押してインストールを続けます。
6)[!]場所の選択
  こちらは「日本」が選ばれているので、「Return」キーを押します。
7)[!]キーボードの設定
  キーボードの配列を設定します。キーボード配列を検出させるため
  「はい」を選びます。
  もし、自動で検出できなかったときは、再度「検出しますか?」と
  確認されるので、「いいえ」を選びます。
  そのときは一度 6)の画面に戻るので、再度「日本語」を選びます。
  すると、キーボードの種類を選択する画面が出るので、
  「日本語ー日本語」を選択します。
  ※日本語(Macintosh)を選ぶと、英文の入力がうまくいかないので。
  ナショナル配置と標準ラテン配置間でキーボードを切り替える方法を
  「Alt+Shift」のままにしてみます。
8)ハードウェアの検出が始まります。しばらく待ちます。
9)[!]ネットワークの設定
  ホスト名を設定します。最初に「ubuntu」が入っていますので、
  そのまま使ってみます。
10)[!]ユーザーとパスワードのセットアップ
  ・フルネームを要求されますが、これはペンネームでも可です(笑)
  ・アカウントのユーザー名を入れます。こちらはアルファベット、数字などで入力します。
  ・パスワードを入れます。
  ・ホームディレクトリの暗号化はどちらでもいいでしょう。
11)[!]時間の設定
  「Asia/Tokyo」という時間帯が正しいか?という英語のメッセージが出るので、
  「はい」を選びます。
12)ディスクのパーティショニング
  ハードディスクの使い方を選びます。今回はディスク全体を使い、暗号化LVMを
  使ってみます。
  「ガイドーディスク全体を使い、暗号化LVMをセットアップする」を選びます。
  ハードディスクの選択が表示されますが、1台しか無いので、そのまま選択します。
13)ディスクへの書き込みの確認が出ますので、「はい」を選びます。
  暗号化のパスフレーズを入力します。ここで入力したパスフレーズは、
  忘れないようにしておきましょう。
14)[!]ディスクのパーティショニング
  ディスクを最大限に使いたいので、「max」と入力します。
15)セットアップが始まります。
  セットアップ中、HTTPプロキシが必要であれば、設定します。
  必要なければ、空白のまま進めます。
16)[!]tasksel を設定しています
  セキュリティアップデートを自動で行なうかどうかを設定します。
  自分で管理したい場合は「自動でアップデートしない」ようにします。
17)[!]ソフトウェアの選択
  自分が使いたいソフトウェアの選択をします。
  これも、自分がMac miniに何をさせたいか、で選択します。
  後から入れることもできるので、最小限で選択しておきましょう
18)セットアップが終わると、CDがイジェクトされます。
  「続ける」ボタンを押すと、Mac miniが再起動します。
19)再起動すると、ubuntuのデスクトップが表示され、暗号化した際の
  パスフレーズを入力するように求められます。
  正しいパスフレーズが入力されると、ログイン画面が表示されます。
20)セットアップ時に登録したユーザーID、パスワードを入力し、ログイン
  できれば終了です。

IPアドレス 96.254.171.2 をブロック!

サーバースキャンをしていると思われるアクセスがあったため、
IPアドレス96.254.171.2をブロックしました。
この動きは世界中のサーバーに向けてされているようなので、
鬱陶しかったらブロックしましょう。

SIMフリーiPhone5のdocomo XiでのLTE接続ができるようになった

iPhone5にNTT docomoのXi契約したSIMを使う(但し、ナノSIMの形状にカットする必要があります)ことができましたが、LTEでの接続はできませんでした。しかし、iOS 6.0.1に更新することで、docomoのXi(LTE)接続ができるようになったようです。
■確認事項
まず、以下の点を確認しましょう。
・Xi契約済のSIM iPhone5で使うためには、ナノSIMの形状にカットする必要があります
・SIMフリーのiPhone5 モデルA1429であること
・Xi対応エリアであること Xiエリアでないと、LTEは当然ですが使えません
■準備
すでにiPhone5をiOS6.0.1にしている場合は、再度iOS 6.0.1をダウンロードする必要があります。
 http://appldnld.apple.com/iOS6/041-8531.20121101.Fvjr6/iPhone5,2_6.0.1_10A525_Restore.ipsw
※Windowsでダウンロードするとき、使っているブラウザによっては「ZIP形式」のファイルとして保存してしまうようです。拡張子が「.ipsw」になっていないと下の(3)でファイルが選択できません。
■書き換え
(1)「データローミング」を「オン」にする
(2)iPhone5とMac/WinをUSBケーブルで接続。iTunesを起動する。バックアップが始まるので、終わるまで待つ。
(3)iTunesの左の一覧からiPhone5を選択、上のメニューの「概要」を選び、Windowsならキーボードの左の「Shift」を、Macなら「Option」キーを押しながら「更新を確認」ボタンを押す。ファイル選択メニューが表示されるので、(2)でダウンロードしたファイルを選択する。
(4)更新を確認するダイアログが出るので「更新」ボタンを押す
これで、再度iOS6.0.1への更新が行われる。再起動後、iPhone5の画面左上「NTT DOC…」の右に
「LTE」の文字が表示されれば、LTE接続が可能になります。
■Xi接続は不安定?
ICT総研のWebサイトに、このような記事があります。
2012年11月6日 全国200地点 スマートフォンLTE通信速度実測調査の概要を発表
http://www.ictr.co.jp/topics_20121106.html
意外にも、ソフトバンクが優勢、docomoが劣勢となっています。
特に首都圏でのdocomoのLTE接続が遅い、またはつながらないようです。
そのため、LTE <-> 3G の切り替えが頻発し、電池を消費する原因となりますので、首都圏ではLTEをオフにしておいたほうがバッテリの消費が少なくて済むと思われます。

XPERIA arc SO-01CのOSを4.0にしてみる

XPERIA arc SO-01CのOSを4.0にしたい、という友人の要望で、SO-01Cの
OSを4.0にしてみました。
※XPERIA arcのOS4.0へのバージョンアップは推奨されていません。
実行する場合は自己責任で。最悪の場合はSO-01Cが起動しなくなります。
■事前準備
(1)データのバックアップは事前にすませておきます。すべて消えてしまう
と思っておいたほうがいいでしょう。
(2)「設定」->「アプリケーション」->「開発」を開き「USBデバッグ」を
有効にする。
(3)設定用アプリとデータをダウンロードしておく。
・flashtool-0.6.9.1-windows.exe
・LT18_4.1.A.0.562_NCB.ftf
このあたりはGoogle検索すれば見つかります。
■作業開始
(1)Flash Toolのインストール
インストーラーの指示に従ってインストール。C:\flashtoolフォルダに
インストールされます。
(2)C:\flashtoolフォルダを開きます。この中に「Firmwares」フォルダが
あるので、開きます。中に入っているX10***というファイルを削除し、
上記でダウンロードした「LT18_4.1.A.0.562_NCB.ftf」をここにコピー
します。
(3)C:\flashtoolフォルダの中にある「flashtool.exe」をダブルクリックし
実行します。
全部で3回書き込みを行います。
・1回目
a)「flashtool」を実行すると、ウインドウが1枚表示されます。その中の
 稲妻ボタンを押します。
b)小さいウインドウが表示されるので、「Flashmode」を選んで「OK」
 ボタンを押します。
c)ウインドウの左側「Select a Firmware」の項目は、「LT18i」しか
 表示されていません。一番右のチェックのうち、
 ・Wipe Cache
 ・Exclude system
 にチェックを入れ、他の3つはチェックを外します。チェック項目に
 チェックが入る・外れることで「Firmware Content」の内容が変わるので、
 上の2つにチェックを入れて表示されている「Firmware Content」を全部
 選択します(どれか1つを選んで、「Ctrl」キーと「A」キーを押す)。
 選択したら、右下の「OK」ボタンを押します。
d)新しいウインドウが表示され、画面の指示に従って作業します。
 ・XPERIA arc用のUSBケーブルをWindowsに繋げます(SO-01Cはまだ繋げない)
 ・XPERIA arcの電源を切ります(電源ボタン長押しで「電源OFF」メニューが
  出ます)
 ・電源が切れたら、本体の裏蓋を外し、電池パックを取り出します。5秒待って
  電池パックを入れます。裏蓋は外したままでいいでしょう。
 ・電源ボタンを押さず、表面左下の「戻る」ボタンを押しながらUSBケーブルと
  SO-01Cをつなぎます。
 ・flashtoolがSO-01Cの接続を確認すると、新しいウインドウが消えてデータの
  書き込みを始めます。書き込みが終わると、ウインドウの中に「Device
disconnect」という表示が出ますので、SO-01CからUSBケーブルを取り除きます。
 ※この時点で電源が切れる場合と、再起動を繰り返す場合があります。再起動を
  繰り返す場合は、ウインドウ上で「Device disconnect」と表示されたときに
  本体からUSBケーブルを外して、電池パックを抜いてください。
・2回目
a)1回目と同様にウインドウの稲妻ボタンを押します。
b)小さいウインドウが表示されるので、「Flashmode」を選んで「OK」
 ボタンを押します。
c)一番右のチェックのうち、
 ・Exclude Baseband
 ・Exclude Kernel
 にチェックを入れ、他の3つはチェックを外します。「Firmware Content」
 を全選択して「OK」ボタンを押します。
d)1回目d)と同様に作業します。
 ※このときに、ステータス画面に赤文字でエラーが表示されることがあり
 ますが、無視して進めます。
・3回目
a) 2回目 a)と同じ
b) 2回目 b)と同じ
c) 2回目 c)とほぼ同じで、右側の項目でチェックを入れる項目が
 ・Wipe User Data
 ・Exclude system
 ・Exclude Baseband
 ・Exclude Kernel
 の4つになります。同様に「Firmware Content」の項目を全選択して「OK」
 ボタンを押します。
d) 2回目 d)と同様。
この時点で、SO-01CはUSBケーブルから外した状態で、電源も入っていません。
裏蓋をして、電源ボタンを本体が振動するまで押します。
少し起動に時間がかかりますが、今までの画面とは違った起動画面が見られます。
OSをバージョンアップした後は、設定をし直します。言語設定、タイムゾーンの
設定、Wi-Fiの設定、アプリケーションなどのダウンロードをします。
10分ほど使ってみましたが、OSが2.3のときと比べても遅くなった感じはありま
せん。Wi-Fi接続後、OSのアップデータをダウンロード、インストールしたので、
4.0.4に上がっていますが、特に問題ないように思います。
書き込みに失敗しても誰も責任をとってくれません。あくまでも自己責任で。

さくらインターネットのVPSサーバーには、Perlモジュールが標準状態で入っていなかった

という件。
acmailerをインストールしようとして、何度やってもエラーになるため、
調べていたらわかったこと。インストールされているモジュールが不足
しているのが原因。
>yum install perl-core
を実行後、再度acmailerをインストールし直したら解決した。
今までPHPしか使っていなかったので、全く気付いていなかった(^^;