apache のログ中にある “internal dummy connection” を記録しない

apache のログ中に出てくる “internal dummy connection” のログ。
ログを監視する際には、ちょっと邪魔になることも。
不要であれば、記録しないようにしてしまいましょう!
http.confの中に、「CustomLog」の記述がある行を探します。
標準設定であれば、
CustomLog logs/access_log combined
のようになっているでしょう。
その上に、1行追加します。
SetEnvIf User-Agent “internal dummy connection” nologging
この指定で、”internal dummy connection”というユーザーエージェントのアクセスに対して「nologging」という環境変数を有効にします。
そして、
CustomLog logs/access_log combined
の行を修正します。
CustomLog logs/access_log combined env=!nologging
「nologging」という環境変数が無い時に、ログを記録するように指定します。
これで、apacheのaccess_logの中に “internal dummy connection” の項目が表示されなくなります。

Titanium Studio で ”failed to create java virtual machine”

Windows版Titanium Studio をインストールして起動ようとすると、
“failed to create java virtual machine”
のダイアログが表示されて、起動できません。
Javaはインストール済でも、ダメ。
パソコンのメモリが不十分だと、標準のオプションでJavaが起動できないのが原因の模様。
起動しない場合は、
1)「Titanium Studio」のショートカットを右クリック->「プロパティ」を開く
2)「ショートカット」タブを押し、「ファイルの場所を開く」をクリック
3)開いたフォルダの中にある「TitaniumStudio.ini」をメモ帳などで開く
4)その中から「Xmx1024m」と書かれた部分を見つけ、「Xmx256m」に変更、保存する
5)再度「Titanium Studio」のショートカットをクリック
これで起動できるようになります。