さくらインターネット、「さくらのVPS」利用中の顧客の新プラン乗り換え優遇施策実施

さくらインターネットでは、2012年3月29日(木)に実施する「さくらのVPS」
リニューアルに伴い、既に「さくらのVPS」を利用中で、リニューアル後の
プランに乗り換えを希望する顧客を対象に、優遇施策を実施する。
■優遇施策の概要
(1)乗り換え先の「さくらのVPS」新プランの利用料金を1ヶ月分無料
(2)既に支払済の年間一括払い料金の内、2012年6月以降の利用期間が残って
   いる利用料金を算出し返金
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VPSなんだから、簡単に乗り換えできそうな気もするんだけど、、、
乗り換えするだけで、メモリ2倍、HDD容量5倍になるのだから、乗り換えますよ。
データの移転や設定移行にかかる時間も1日かからないだろうし。
5月になったら新サービスで申し込みしよう。
#でも、何故コントロールパネルでVPSの契約期間が表示されないんだろう?
#物理サーバーのほうは契約期間が表示されているのに、、、

ono.com からのアクセスを全て遮断

最近、ono.comからの不正アクセスが増えています。
昨日もメールサーバーに対して不正アクセスを繰り返していました。
89.140.99.27.static.user.ono.com (89.140.99.27): 577 Time(s)
困ったちゃんですねぇ、、、
メールサーバーにinfo@のアカウントでログインしようとしていましたが、
私の会社のサーバーにはinfo@アカウントは存在しません。メールサーバー
のalias機能で転送しているだけなので、ログインできません(笑)
いちいち対応するのも面倒なので、ono.comからのアクセスが来たら遮断します。

CentOS5のPerlでImage::Magickをインストール

しようと思ったのだが、
>Perl -MCPAN -e shell
でShellを起動し、
>Install Image::Magick
でImage::Magickをインストールすると、途中でエラーが出て失敗する。
Magick.xs:64:31: error: magick/MagickCore.h: No such file or directory
う~ん、何故ヘッダファイルが見つからない?
キャッシュを消してインストールしなおしても、結果は同じ。
別の手を使おう。

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AppStore上でのステルスマーケティング禁止。違反者はID剥奪も

Apple社がApp Store上でのランキング保証型サービスを使うことについてアナウンスしました。
https://developer.apple.com/news/index.php?id=02062012a
同サービスを使った不正なランキング操作を行った場合、Developer IDを剥奪するとのこと。
これでステルスマーケティングや不正ランキング操作に対して終止符が打たれることを願います。

2012/03/17 サーバーにアタックをかけてきたIPアドレスを晒します!

2012/03/17
メールサーバーに対して連続アタックをかけてきたIPアドレス
74.94.179.17(74-94-179-17-NewEngland.hfc.comcastbusiness.net)
 アタック回数744回
※NewEngland.hfc.comcastbusiness.net で検索すると、かなりの迷惑情報が
記録されています。
218.29.115.152(hn.kd.ny.adsl)
アタック回数174回
※このドメインhn.kd.ny.adslというのは、偽装されている。実際には中国が発信元。

Mobile Me から iCloud へ移行してみる

今まで諸般の事情で Mobile Me のまま使ってきたのだが、
ようやく iCloud に移行できる条件が整ったので、移行してみる。
image20120314-01.png

いつもの Mobole Me の画面。画面下のほうに「MobileMeからiCloudへ移行しましょう」
と表示されているが、敢えて無視してログインした。
そうすると、、、
image20120314-02.png

メール画面でも「iCloud へ移行して下さい」メッセージが表示される。
では、ここから移行を進めてみる。
上の画像の右側「移行開始」のところをクリックする。

“Mobile Me から iCloud へ移行してみる” の続きを読む

iTunes Storeの利用条件とAppleのプライバシーポリシーが更新されている

今日、App StoreでiPhoneのアプリ更新をしようとしたところ、
「iTunes Storeの利用条件とAppleのプライバシーポリシー」を確認する
ウインドウが表示された。
●課金の順番は、
1)コンテンツコード
2)iTunes Card, iTunes Storeギフトカード、アローアンス
3)クレジットカード決済
の順で決済される。
●1-Click購入の際には、クリック購入の度に決済の事前承認をとる。だから、
1回の購入で複数アイテムを購入すると、クレジット決済の場合、合計金額の
請求でなく、アイテム毎の請求になることがある。
●購入およびレンタルの取消はできない。
●商品価格はいつでも変更することがあり、値下げもしくは販売促進価格の場合でも
価格保護または返金はされない。
●日本のiTunesギフトは、日本国内およびその領域内にいる人のためにのみ購入
可能で、かつ、日本国内およびその領域内にいる人のみによって使用可能。
ギフトの受取人は、ギフトを使用するために、互換性のあるハードウェアおよび
ペアレンタル・コントロール環境を有することが必要。
●iTunesアカウントの不正な利用に起因する損害について、一切の責任を負わない。
などなど、読んでおかないといけない話がいっぱいありそうです。

SSHポートに対する不正アクセス

昨日・一昨日あたりから、SSHポートに対する不正アクセスが増えています。
一昨日は、POP3に対する不正アクセスもありました。
SSHポートについては、
211-20-112-146.HINET-IP.hinet.net (::ffff:211.20.112.146): 942 Time(s)
89.140.99.27.static.user.ono.com (::ffff:89.140.99.27): 546 Time(s)
::ffff:173.212.195.170 (::ffff:173.212.195.170): 215 Time(s)
::ffff:200.171.96.202 (::ffff:200.171.96.202): 113 Time(s)
POP3ポートについては、
  Authentication Failures:
   rhost=::ffff:217.147.235.161 : 391 Time(s)
   root: 23 Time(s)
   www: 23 Time(s)
   rhost=::ffff:87.229.73.103 : 13 Time(s)
  Unknown Entries:
   check pass; user unknown: 404 Time(s)
上記IPからのアクセスを受け付けないよう、ブロックしました。

え、今どき「うるう年」で?

「うるう年」の処理ミスでWindows Azureにサービス障害
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120301/384015/
米マイクロソフトが運営するクラウドサービス「Windows Azure Platform」で2012年2月29日、複数地域にまたがるサービス障害が発生した。Windows Azureの仮想マシンの一部で半日近く通信ができなくなった。Windows Azureの管理コンソールやデータベース連携サービスなどは、3月1日13時現在(日本時間)も復旧していない。同社は障害の原因を調査中だが、うるう年に関連する計算エラーがあった模様だと公式ブログで説明している。
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うるう年って4年に1度だから、確認のしにくい話と言えなくもない。
だけど、うるう年の話とか、2000年問題とかは昔から言われてきた(ひょっとすると、
2000年問題は知らない世代になってきているかも、、、)のだから、対応されていて
当たり前だと思うのだが、、、