突然リアルタイム保護が無効になるNorton

というのも困りもの。原因は不明だが、突然「リアルタイム保護が無効になりました」のウインドウが出てくる。大体3割~4割ぐらいのPCで発生。再インストールで直らない場合が多く、困ってしまう。
それで、今年は他メーカーのウイルス対策ソフトに変更したのだが、ここでも問題。AntiVirusの削除ができない。そのため、新しいウイルス対策ソフトがインストールできない。「お前がウイルスか!」とNortonに言いたくなる始末。手動削除はレジストリを変更する必要があり、かなり面倒。本当に困ったもんだ。

自動翻訳されると、、、、ん?

マイクロソフト社のナレッジベースは、膨大な英文ドキュメントのため手動翻訳が追いつかず、自動翻訳(機械翻訳)によるサービスを提供しています。
が、
時々不思議な翻訳をしてくれます。
例えば、http://support.microsoft.com/kb/920342/en-usにあるタイトル
「An update is available to upgrade PNRP to PNRP version 2.0 for computers that are running Microsoft Windows XP 」
これを自動翻訳すると(翻訳するときは、画面右上の「Article Translations」が「Japanese」になっていることを確認して、右にある矢印ボタンを押す)、、、、
「更新は、更新は、 PNRP Microsoft Windows XP を実行しているコンピュータのバージョン 2.0 に PNRP をアップグレードするのに使用できます。 」
なぜか、「更新は、更新は、」と2回表示されます。
その他にも、変換された文書を読んでいると不思議な日本語になっていることが多いです。かえって混乱するかもしれません。日本語が多少変だという程度ならいいのですが、日本語変換されたものが原文と反対の意味になってしまったという話をどこかで聞いた記憶があります。
日本語変換された文書については参考程度にしておいて、原文を読んでおいたほうが間違いはないでしょう。

意外と誤認識の多いWindowsメール

Windows Vistaに搭載されているWindowsメールを試しに使ってみた。試しに4000件のメールをメールサーバから読み込ませてみたところ、約1000件のメールが迷惑メールとして判定された。そのうち、本当に迷惑メールだったのは約3分の1程度の300件あまり。あとは誤認識。Thinderbirdに比べ、初期段階での迷惑メール判定率が悪いなぁという印象を受ける。これから教育をしていって、どこまで賢くなるのか試してみます。