ASUS、第2世代の「Eee PC 900」を正式発表

ASUS、第2世代の「Eee PC 900」を正式発表
~Windowsモデルは12GB、Linuxモデルは20GBストレージ
—————————————————–
(PC watch : http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0416/asus2.htmより引用)
現バージョンが第2世代だと思っていたのですが、扱いとしては上位バージョンで、
今回のものが第2世代だったんですね。気づきませんでした。
スペック的には
・液晶800×480ドット(WVGA)表示対応7型ワイド -> 1,024×600ドット(WSVGA)表示対応8.9型ワイド
・メインメモリ512MB -> メインメモリ1GB
・SSD4GB(Winモデル) -> 12GB
になり、マルチタッチのトラックパッド採用になる模様。
ずいぶんスペックアップしましたね。まだ日本語版の発売時期や価格が決まっていませんが、現行モデル+5,000円ぐらいになってくれると即完売状態でしょう。+10,000円の範囲内であれば許容範囲というところか。
私は、、、WillcomのD4狙いなので、多分Eee PCは買わないと思います。

MacOSX Leopardが動く?!PC - Open Computer

Psystar社からMacOSX Leopardを動作可能なPCハードウェアが販売されている。それがOpen Computer(どうやら、以前はOpenMacと呼ばれていたらしい。訴えられると思って名称変更したのかな?)。URLはこちら
http://www.psystar.com/index.php?&page=shop.product_details&flypage=flypage_images.tpl&product_id=1&category_id=3&manufacturer_id=4&option=com_virtuemart&Itemid=72
初期構成の$399とOSX Leopardの$155を足しても6万円弱。安いですね。
ただ、MacOSXのOSライセンスにひっかっかると思うのだが、そのあたりをどう解消するのかが不明。おそらくApple社が黙認するはずもなく、OSのアップデートではじいてしまうとか、訴訟に持ち込むなどの対応をしてくるでしょう。その時、購入者はどうなるんでしょう? アメリカのことだから、購入者がショップに対して訴訟を起こして返金とかさせるんでしょうかね。
いずれにしても、今後の展開がちょっと楽しみです。

Memory Parity Error しかし、、、

HPのサーバにOSをインストールしようとしたのだが、OSのインストール中に
*** Hardware Malfunction
Call your hardware vendor for support
NMI: Parity Check / Memory Parity Error
*** The system has halted ***
の文字が出てストップしてしまう。 しかし、メモリを最小限にしてメモリテストツールでテストしても問題なし。メモリじゃなくてMBの問題か。もう少し悪あがきして、ダメならあきらめるか。
#しかし、RAID5にしてあったHDDが1台すっとんだり、ParityError出たり、問題多いなぁ

読者が使ったことのないであろうOSベスト5

という記事がZDNetJapanに掲載された。
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20370493,00.htm
ここで掲載されたOSとは、
BeOS
GEOS
OS/2
NeXT
DESQview
の5つ。使ったことないというか、使う機会はほとんどないものばかりですが、、、
私はすべて使ったことがある!
ということに気づいて笑ってしまいました。Windows3.1+Trumpet Winsockでインターネット接続をしようとしていた時代、なかなかWinsockの認識をしてくれず困っていました。ものは試しでOS/2をインストールしたところ、こちらはインストール時に少々てこずったものの、ネット接続もスムーズにできたのに感動。それ以来しばらくメインOSとして使っていました。それ以外のOSも仕事の絡みで結構使っていました。
さらに、タグに書かれた「BTRONとHuman68kがない」に爆笑。これも、どちらも使ったことあります。特にHuman68kはアプリ開発のメインで使っていましたし、C言語よりもアセンブラで開発することが多かったです。今は本体を手放していますが、エミュレータという形でいつでも稼働できます。

ソニーBMGが社内でソフトの違法コピー

ソニーBMG社が不正コピーしたソフトウェアを社内で利用していたとして、このソフトウェアの
開発元企業から30万ユーロ(約4700万円)の支払いを求める損害賠償請求訴訟を起こされ
ていたことが30日までに同社の発表により明らかとなった。
———————————————————————–
TechnoBahn(http://www.technobahn.com/news/2008/200803311925.html)より引用
この記事を読んでいて「え~、そんなバカなことするの?」と思ってしまったが、実際にあった
話の模様。海賊版ライセンスを使うのはバカだし、さらにそのライセンスでサポートに問い合
わせをするなんて、どういう神経しているの?(おそらく、インストールした人と問い合わせを
した人は別で、問い合わせをした人は正規利用だと思って問い合わせしたんでしょうけど)
と思ってしまう話。読んだのが昨日なら「エイプリルフールネタ」だと思うのでしょうけど、
これは本当の話。