Notesでのメール受信確認を許可・拒否する

そういえばこの機能ってついてなかったなぁ、と思い、作成。
1)デザイナでメールDBを開く
2)フォルダ内の($Inbox)を開く
3)($Inbox)(フォルダ)のQueryopendocumentを開く
4)実行を「式」にして、以下のとおり書く
@If(@IsAvailable(ReturnReceipt);@If(ReturnReceipt = “1”; @If(@Prompt([YESNO];”受信確認”; “受信確認を削除しますか?”);@SetField(“ReturnReceipt”;”0″); “”); “”); “”)
5)保存する
これで、受信確認メールが来た時に「Yes」を選べば受信確認を返さないし、「No」を選べば受信確認を返す。時々スパムメールが受信確認を設定していることがあるので、対策として追加。
もっとも、NotesAntiSpamを使ってSpamに振り分けられたフォルダのQueryopendocumentのところに
@SetField(“ReturnReceipt”;”0″);
としておけば、そのフォルダの中で開く限りは受信確認が送られないので便利なのではないかと思う。

白ければいいってものでもないが

何となく白を基調とした製品が多い気がします。Macintoshを意識したか、と思えるぐらい。まるで、iMacが登場した途端にスケルトン物がいろんなところで出てきた時のようです。画面ではわかりませんが、果たして「白」の意味するところはどこにあるのでしょうか。単なる真似ではなく、その裏にある思い、、、それが伝わらないと「真似cintosh」と揶揄されるんでしょうね。

次はAランチでお願い(笑)

こんなUSBメモリ、実用的ではないんだけど、遊び心があっていい。でも、これを持ち歩く人っているんでしょうか、、、未だ見たことないです<持ち歩いている人
会社用はともかく、自宅用ならいいんじゃないかと。しかもデータの種類ごとに使うUSBメモリを決めておけば、バックアップもちょっと楽しいかも。「このデータはプリンの中」「この写真はハンバーグの中」という感じで。
そのうち、Aランチセットとか、懐石料理セットなんて出てきそうな気がして仕方ない。USBメモリに限らず、小型HDDを搭載したオムライスとか、3.5インチHDD搭載可能なカレーライスとか。一体どこまで進むんだろう、このシリーズ。

遅れてもいいから、安定したOSを出してほしい

というのが感想。現状の10.4でも使っている分には全然困らないので、急いで安定しない10.5をリリースするより、安定した10.5を出したほうがいいでしょう。
で、iPhone。こちらは安定して動くのかどうか、とても興味があります。WindowsMobile5もかつてのMobile版OSよりは安定していますが、時々リセットをかけないと動かなくなる状況が出てきます。すでに次期バージョンの6がリリースを控えているようですが、動作的にはどうなんでしょう。 iPhoneのOSは、普通のMacOSX以上に過酷なテストをしておかないといけないんでしょうね。いつ日本語版がリリースされるのか、発表が楽しみなところです。
#そのために携帯電話買わずに待ってるんですから(笑)