VirtualPCの仮想ディスクイメージを圧縮

VirtualPCの仮想ディスクイメージは、使っているとファイルサイズが大きくなる。実使用量は5GB程度であったが、仮想ディスクのファイルサイズが10GB程度になってしまった。このままでは無駄なので、圧縮をします。
1)仮想PC内の不要なファイルを削除
仮想PC内で不要なファイルを削除します。Windowsのテンポラリファイルだけでなく、WindowsUpdateでアップデートした際にバックアップとして残っているファイルも削除。アンインストールすることはないと思うので、削除しても問題ない。
2)仮想PC内のデフラグ
仮想PC内のデフラグをすることで、ディスクイメージの圧縮率を上げるようにする。
3)Virtual Disk Precompactorの実行
これは、VirtualPCをインストールしたフォルダ(通常はC:\Program Files\Microsoft Virtual PC)のVirtual Machine Additionsフォルダ内にISO形式で入っている。VirtualPCから「ISOイメージのマウント」を選び、上記ISO形式のファイルを選べば自動実行してくれる。
4)上記3)の作業が終わったら、仮想PCをシャットダウンする。VirtualPCの「ファイル」メニューから「バーチャルディスクウイザード」を選び、
・圧縮するディスクイメージの選択
・ハードディスクオプションで「圧縮する」を選択
・保存するファイル名で保存場所を選択
し、圧縮を実行する。保存する際には上書きも選択できるが、念のため圧縮後のディスクイメージを別の場所に作ったほうがよい。
これで圧縮は完了。圧縮前に12.2GBあったディスクイメージが7.7GB(約63%)になりました。これで、ディスクイメージのバックアップコピーにかかる時間が短縮されそうです。

Microsoft ActiveSync 4.5 リリース

Exchange Server2007 に対応。
ただし、Outlook2000に非対応のようなので、Outlookをバージョンアップするか、旧バージョンのActiveSyncを使うかの選択になりそう。また、PocketPC2003以前の機種では一部制限が出る模様。
Microsoft ActiveSync 4.5

iPhone商標訴訟は解決!?

具体的にどんな解決方法なのかはわかりませんが、一応解決に至ったようです。訴訟までいかなかったのは、どちらにとってもよかったのではないかと思います。
今回の件でどちらが得をしたのか。私的にはAppleじゃないかと思います。Ciscoとしては、いっそのことiPhoneの商標をAppleに売ってしまったほうが得じゃないかと思います。AppleのiPhoneが発売されれば、世間の認知としては「iPhone=Appleの携帯」という構図になり、自社のiPhoneブランド展開がかなり難しいことになるのではないか。今のうちにAppleにうってしまって、その資金で新しいブランドを立ち上げたほうが、今後の戦略上よくないか、、、
私がそんな心配しなくてもいいか(笑)
iPhoneが発売されたとして、日本で使えるのはいつになるんでしょう。そしてキャリアは? おそらくソフトバンクだとは思いますが。
※個人的にはイーモバイルのシャープ製端末も気になるところです。

Virtual PC 2007

日本語版が公開されました。
ダウンロードセンターから「Virtual PC 2007」で検索できます。まだ日本語の説明が用意されていませんが、アプリケーションは日本語になっています。
Virtual PC 2007

フラッシュメモリ搭載は歓迎

起動に時間がかかる、物理的な衝撃に弱い、バッテリ駆動時間が短いなどの欠点が解消されるのであれば、若干高くなってもいいのかもしれないと思う。その製品が魅力的であれば、多少高くても買うと思います。今使っているRioのCarbonでも音楽を聴く分には問題ないのですが、小走りすると時々音楽が飛びます。また、起動に時間がかかったり操作性が悪い(これはハードディスク搭載の問題ではありませんね(笑))などの不満があります。USBメモリの値段の崩れ方も激しく、今では2GBのUSBメモリが2000円前半で買えるようになってしまいました。そう考えると、20GBクラスのフラッシュメモリ版iPodが登場しても、現行機種+1万円ぐらいで買えるのかもしれませんね。
[在庫あり] USBフラッシュメモリ(2GB)【ベストバイ0116】【送料無料】
や、安すぎます(^^;
アップル、「iPod」全機種でフラッシュメモリ搭載を検討か–アナリストが予測

qmail で SSL対応

1) qmailの停止
2) tcpserverのSSL対応パッチ適用
>>wget http://cr.yp.to/ucspi-tcp/ucspi-tcp-0.88.tar.gz
>>wget http://www.nrg4u.com/qmail/ucspi-tcp-ssl-20050405.patch.gz
>>tar zxvf ucspi-tcp-0.88.tar.gz
>>gunzip ucspi-tcp-ssl-20050405.patch.gz
>>cd ucspi-tcp-0.88
>>patch < ../ucspi-tcp-ssl-20050405.patch >>make
>>sudo cp tcpserver /usr/local/bin/
3) 証明書作成
>>make cert
>>sudo mv cert.pem /var/qmail/bin
>>sudo chmod 600 /var/qmail/bin/cert.pem
4) qmailスクリプト作成
#pop3の項目を複製して
・tcpserver に -s -n /var/qmail/bin/cert.pem を追加
・pop3のポート指定をpop3sに変更
#smtpの項目を複製して
・tcpserver に -s -n /var/qmail/bin/cert.pem を追加
・smtpのポート指定をsmtpsに変更
5) qmail再起動

Vista搭載PCだって注意が必要

Vistaのアップグレードに関して言えば、「できる」というより「たぶん、できる」という感じ。XPがインストール可能なPCにVistaをアップグレードインストールしようとしたところ、原因不明のエラーでブルー画面になり、それで終わりとなった(笑)。PCIデバイスをすべて抜いて、Vistaの新規インストールをしたところ、再起動中に突然電源が落ちて終了(笑)。 この時点で、「このPCにはVistaを入れるな」というマイクロソフトの忠告だと判断し、XPに戻した。
Vistaを搭載した新しいPCを買ってきても、油断してはいけない。「田村安史のパソコン進化論」で語られているように、本来消して欲しくないファイルを消してしまう不具合があったようだ(アップデートで解消するようだが)。その他にもUSBメモリや日本語入力など、いろいろな問題が上がっているようだ。OSだけでなく、プレインストールのソフトを使うときも、必ず最新版にしてから使わないと、同様なことが発生すると思われる。
ぜい弱性について、Gates氏は「eEye」のページを見ているのだろうか。ここで指摘されている「Zero-Day Tracker」では、未だ有効なぜい弱性が9つ残っている。しかも、「Critical」レベルのものが55日も解消されていない。本当にWindowsは安全か?
※Wordの脆弱性なのだが、ほとんどのWindowsPCにはWordが搭載されているであろうから、という考えで指摘
本当にVistaが使えるようになるのは、SP1が出る頃じゃないかと思う。それまでは静観してみます。PCを新規購入する予算もないので。

ThinkPad死亡、そして復活へ

死亡といっても、液晶のインバータが死んだだけでした。今年で購入して5年になるThinkPadを夜中に使っていたら、突然画面が消えた。データをUSBメモリにコピーしていた最中だったので、スクリーンセーバーに切り替わったと思ったのだが、復帰しない。世~区画面を見ると、うっすらとデスクトップが映っている。この現象は、ほぼ間違いなく液晶のインバータ故障。通常であれば修理、あるいはVista発売を口実に(笑)新PCの購入となるのかもしれないが、インバータの交換だけですむものに数万円、あるいは十数万円かけるのは無駄。というわけで、夜中に交換作業となった。
実は、先月Yahooオークションで液晶インバータを落札していた。送料込みで1180円。ThinkPadの分解は、これまでにトータルで数十台を分解・修理したこともあるし、2台のThinkPadの良品を組み合わせて動作可能にしたこともあるので、全然問題ない。インバータ交換にかかった時間は約10分。これで復活完了。
他のメーカー製パソコンであれば、同一の型のPCを安く買って交換するという手もあるが、注意したほうがいい。某メーカー製パソコンでは、同一時期に生産されたにもかかわらず液晶モジュール(液晶パネル)が4種類あり、同一メーカーでないとインバータの交換ができないということもあった。ThinkPadは保守アニュアルがLenovoのWebサイトで入手可能だし、部品番号がわかれば部品番号単位で電話注文することも可能。その点は、ThinkPadのアドバンテージだと思う。

話し合いの落としどころはどこに?

AppleとCiscoの「iPhone」問題、まだ話し合いをしていたんですね。すでに裁判準備でも始めたのかと思っていましたが。iPhoneの発売時期を考えると、遅くとも4月ぐらいには結論がでないといけない気がしますが、それまでに合意できるんでしょうか。相互運用性っていっても、両者の思惑が落ち着くところってあまり見えない気がするんですが。iPhoneの話題はまだまだ尽きませんね。
アップルとシスコ、「iPhone」合意を目指し議論の延長へ