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まだXPは必要

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です。

VistaSP1が登場しましたが、どうもドライバ周辺の挙動があやしく、ドライバのSP1対応待ちという状況です。Vistaは「うまく動けば」使えるのですが、それが来るのはまだちょっと先のことのように思います。個人的にはSP2が出て、やっと使える(というより、使わざるを得ない環境になっているのかも)と思います。
それまでは、移行計画と検証を行いつつ、XPで動作させることになりそうです。

IT Pro道場へ行こう!

Microsoft社が開催する「IT Pro道場」。通常のセミナーと違うのは、「参加者がその場でソフトウェアの実行環境を構築していくこと」。通常のセミナーであれば、事前に用意された実行環境でデモが行われるため、通常はうまく動作します(ごく稀に動かないことがありますが)。これを自分で構築してみようと思うと、案外うまくいかないことが多い。「マイクロソフトの社員だからうまく設定できるんでしょ?」という声を払拭すべく、IT Pro道場では参加者の中から抽選で選ばれた人が構築を行う。そのため、成功すれば「マイクロソフトの社員でなくても構築できる」ということがわかる。おおよそ4時間半程度の道場だが、本当に時間の経つのが早い。通常のセミナーと違った道場、以前は東京のみ開催であったが、今年になってからは全国各地で開催されている。お近くの会場で開催される際は、一度申し込んではいかがだろうか。少人数制なので、比較的早く締め切りになってしまうようだ。だから、告知ページをチェックしておくか、Microsoft社のTechNetニュースレターを購読しておくことをお勧めする。

IT Pro道場

という評価はなかったのだろうか。

NortonAntiVirusを昔は使っていたのだが、バージョンが上がるごとにパソコンがどんどん遅くなる。それもストレスの原因なんだけど、そういう回答をした人がいなかったのかな? あるいは、、(以下略)。あまりの遅さに耐えかねて、他のものに変更して使っています。動作速度は快適になりました。ストレスの原因がひとつ減りました(笑)

CreatureHouseがMicrosoftに買収され、新たにExpressionシリーズとして販売されるようです。3年後にアドビを抜いて1位になる、とのことですが、私は100%ないと思っています。「Expression Blend」は使ってみたいと思いますが、その他のラインについてAdobeシリーズから移行する理由が見つからないからです。それに、自分だけ移行したとしても、納入先がIllustratorデータ以外を受け付けてくれなかったり、EPS形式で入稿できてもIllustratorで読み込みしてトラブルが起きたりしそうですし、まだまだ業務として使うには不安材料がいっぱいです。おそらく、これらの問題を解消するのに3年ぐらいかかり、それらが解決してやっと使われ始めるのではないかと思います。

それはそうと、Expression3からの優待販売はないんですか? Expressionは非常におもしろいアプリだったので、移行しようにも移行先のアプリがないのが残念で仕方ありません。

SysinternalsのPage Defragは、

・ページファイルやレジストリファイルのように、通常のデフラグ解消ユーティリティではデフラグできないファイルをデフラグしてくれる

というもの。Sysinternals社はMicrosoft社に買収されたため、現在のページはこちら。「File and Disk Utilities」から「Page Defrag」を選んで、一番下の「Download PageDefrag (70 KB)」をクリックしてダウンロードします。
Zip形式で圧縮されているファイル「PageDefrag.zip」を解凍すると、ファイルが3つ現れます。

PageDefrag.exe 実行ファイル
eula.txt ライセンス条項が記載されているテキストファイル
pagedfrg.hlp ヘルプファイル

一番上のPageDefrag.exeをダブルクリックすると、ライセンス条項が表示されます(内容は、eula.txtの内容と同じ)。同意する場合は「Agree」ボタンを押して次へ進みます。

次の画面では、画面上部に断片化の状況が表示されています。Fragment(s)の項目が断片化の数で、2以上であれば断片化しているということになります。「Defragmentation Control」の項目では、
・次の起動時に断片化解消
・毎回起動時に断片化解消
・断片化の解消をしない
が選択でき、上の2つを選んだ時にデフラグ実行までの秒数を設定できます。3を設定すると、パソコン起動時に3秒待ってからデフラグを実行します。3秒以内に「ESC」キーを押すことでキャンセル可能です。断片化解消の指定をして再起動すれば、Windows起動前にシステム関連ファイルの断片化が解消されます。

その他にもWindowsを使う上での便利ユーティリティが多数掲載されていますので、探してみるといいでしょう。
Windows Sysinternals

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