Microsoft社が開催する「IT Pro道場」。通常のセミナーと違うのは、「参加者がその場でソフトウェアの実行環境を構築していくこと」。通常のセミナーであれば、事前に用意された実行環境でデモが行われるため、通常はうまく動作します(ごく稀に動かないことがありますが)。これを自分で構築してみようと思うと、案外うまくいかないことが多い。「マイクロソフトの社員だからうまく設定できるんでしょ?」という声を払拭すべく、IT Pro道場では参加者の中から抽選で選ばれた人が構築を行う。そのため、成功すれば「マイクロソフトの社員でなくても構築できる」ということがわかる。おおよそ4時間半程度の道場だが、本当に時間の経つのが早い。通常のセミナーと違った道場、以前は東京のみ開催であったが、今年になってからは全国各地で開催されている。お近くの会場で開催される際は、一度申し込んではいかがだろうか。少人数制なので、比較的早く締め切りになってしまうようだ。だから、告知ページをチェックしておくか、Microsoft社のTechNetニュースレターを購読しておくことをお勧めする。
Serverの最近のブログ記事
という現象が出た。Windowsでネットワークドライブとして一覧表示すると、18時間進んで表示された。今まで問題なかったのに突然発生したのと、18時間=9×2ということで、GMT関連の問題かと思い、1時間ぐらいSambaのソースを眺めて悩んでいた。結局、smb.confに time offset=1080(60分×18時間)を追加して解決した。
それだけかよ!(笑)
SQL Server 2005 ExpressでODBC接続する際のチェックポイント
1)「SQL Server構成マネージャ」で名前つきパイプかTCP/IPのどちらかが有効になっているか?
2)「SQL Server Management Studio Express」で「セキュリティ」→「ログイン」を表示し、ログインしようとしているアカウント名を右クリックし「プロパティ」を表示。「ユーザーマッピング」に使用しようとしているデータベースが表示されているか。また、チェックが入っているかどうか
3)ODBC接続するサーバ名が「<サーバ名>.SQLEXPRESS」と指定しているかどうか
これでODBC接続ができるはず。ちなみに、さっきまで接続がうまくいかなかったのは、3)のサーバ名がちょっと間違っていたため。ちょっと恥ずかしい(*^_^;*)
Access形式 (MDB) を SQL Server形式 (MDF) に変換する方法
AccessのMDB形式からSQL Serverにインポートする方法。以前のようなアップグレードウイザードを使うのではなく、インポートウイザードを使う模様。Management Studio から直接操作できるようになって、以前より便利になっています。
会社のAS/400が動作停止。Powerスイッチを押して数秒でアテンションランプが点灯。LCDには「00000009」が表示された。何度やっても同じなので、IBMのサービスに連絡した。このエラー、マニュアルには記載されてないのだが、サービスの人の話ではクーリングファンのエラーであろう、とのこと。稀に電源ボックス自体が駄目なときに表示されるらしい。修理に来てもらったところ、クーリングファンの1つが動作不良を起こしていた。新品のファンに交換したら、IPLが完了し正常に動作した。AS/400は今データ参照程度にしか使っていないが、あと2年は動作させないといけない。残りの2年間無事に動いてくれればいいが、、、あと1回ぐらいは止まるだろうな、、、
