最近オンラインゲーム市場が世間の注目を集めているようだ。それも、SNS の中で遊ぶ「ソーシャルゲーム」が急成長しているという。
「ソーシャルゲーム」は SNS サイト内で遊ぶことができるので、これまでオンラインゲームにあまり縁のなかったユーザーを取り込んでいるのかもしれない。
そこで、インターネットコムと goo リサーチでは、「ソーシャルゲーム」に関する調査を行ってみた。
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,077人。男女比は男性53.6%、女性46.4%、年齢別は10代16.6%、20代18.0%、30代21.3%、40代16.1%、50代15.9%、60代以上12.2%。
調査の結果、全体1,077人のうちの58.0%(625人)が SNS サイトに登録しており、さらにその625人のうちの42.1%(263人)が、過去1年以内に「ソーシャルゲーム」でプレイしたことがあるか、現在プレイ中である、と回答した。
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japan.internet.com(http://japan.internet.com/) より引用
ゲームによっては、アイテムを買わないと有利に進めないものもある。
そのステージにまでプレイヤーを引き込むことが出来れば、おおよそ
4人に1人が課金をしてくれるという計算ができる。
ただし、それは参考程度。これを信じてゲームの課金ポイントを設定
してしまうと、ドツボにハマると思う。課金してアイテムを買わないと
進めないとわかった途端、離れるプレイヤーもいる。そういうユーザーが
どういう行動をとるか、考えるとわかる話。
課金しないと難度は高くなるがクリアできる、課金してアイテムを買うと
ある程度は楽にクリアできる程度のレベルだといいのだけど、課金しないと
不利になってしまうバランスのゲームがあるのも事実。そういうゲームは
すぐにプレイヤーが離れちゃうから、上のアンケート結果のような割合での
課金はされないだろう。
