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日本HP Photosmart C6175を使ってみる(5)

1年近く使ってみたが、特に問題らしい問題は発生していない。かな?

ただし、インクがらみで気になることが。

・大量印字をすると、インクの使用量が増えることがある。特にブラックインクの使用量が
増え、用紙がインクを吸収できないぐらいまで噴射することがある。

この問題に対しては、ドライバの詳細設定で
 ・用紙を自動設定から利用している用紙(私の場合は普通紙)を選択
 ・インクの噴出量を調整し、吹き出し量を少なくする
 ・インクの乾燥時間を少し長めにする
ことで解消する模様。私の場合は、これで解消した。

HPのインクは、CanonやEPSONに比べてインク量が少なく、しかも高い。取扱店が
少ないというのも困りもので、すぐに必要なときには困ってしまう。そこで、
hp177コンパチブルインクカートリッジを使うという解決法もある。

hp177コンパチブルインクカートリッジは、染料インクとなるものの、インク量は純正の数倍入っている。また、詰め替え対応となっているため、インクがなくなったら詰め替えれば再度利用できる。コストパフォーマンスはかなり良くなる。印字の品質を見てみたが、気になるほどの違いは出ていなかった。

12月は年賀状の印刷時期。大量に印刷する必要がある場合は、互換カートリッジで印字することを検討しても
いいと思う。詳細は、下のカートリッジの画像をクリックしてリンク先をご覧ください。

※但し、故障した際にはメーカーの保証が適用されない場合があるので、保証を気にする場合は使用しない
ほうがいいでしょう。

hp177コンパチブル(互換)インクカートリッジ6色セット販売


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