SKILINEにスキー活性化の夢を見る

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今シーズンから、志賀高原のリフト券にSKILINEが導入されました。

SKILINEとは?
http://www.skiline.cc/home#jp

リフトの利用状況が記録され、滑り終わった後にパソコンやスマートフォンから
その日のリフト乗車回数、滑走キロ数が表示されるというもの。また、ランキング
形式で他のユーザーと競うこともできる。

志賀高原では、SKILINEを使ったキャンペーンを実施していて、
・達成者全員に達成証をメールで送信
・上位10名様に賞状を進呈
・上位100名様から抽選で1組2名様にドイツ旅行をプレゼント
・上位1,000名様にはもれなく志賀高原オリジナルTシャツをプレゼント
・上位1,001名様以下から抽選でミニオリジナルグッズをプレゼント
となっている。

http://www.skiline.cc/competition/mini_crossover_shigakogen_2012/info

今は個人戦なんだけど、今後は団体戦というのも出てくるのではないかと思われる。
他のスキー場は志賀高原の様子を見て、という感じだろうけど、導入スキー場が増えれば

・スキー場対抗の滑走距離バトル
・個人対抗の複数スキー場滑走バトル
・ソーシャルゲームとリンクした滑走距離・滑走日数バトル

などなど、様々なイベントが出てきそう。

更に、コロプラなどの位置登録ゲームや公共交通機関とリンクさせることで、今までスキーに興味のなかった層やスキーに行くきっかけがなかった層を動かせる可能性もある。スキー場とコロプラの期間限定イベントなんてありそうだし、公共交通機関がスキー場ごとの専用列車乗車で限定カードを配布するイベントがあったら面白いかな。

それ以外の使い方として、SKILINEの情報を利用して情報のグループ公開機能をつけて、自分の仲間が今どのあたりにいるかを確認できる(といっても、どのリフトを使ったか、ぐらいしかわからないと思うが)機能があっても便利かもしれない。

世界中のSKILINEが共同で何かイベントをできれば、外国からのお客さんを呼ぶこともできそう。

まだ導入されているスキー場が少ないのがネックだけど、いろいろ楽しいことができそうなSKILINEでした。

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このページは、作 者が2012年1月12日 09:17に書いたブログ記事です。

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