2007年1月アーカイブ

CreatureHouseがMicrosoftに買収され、新たにExpressionシリーズとして販売されるようです。3年後にアドビを抜いて1位になる、とのことですが、私は100%ないと思っています。「Expression Blend」は使ってみたいと思いますが、その他のラインについてAdobeシリーズから移行する理由が見つからないからです。それに、自分だけ移行したとしても、納入先がIllustratorデータ以外を受け付けてくれなかったり、EPS形式で入稿できてもIllustratorで読み込みしてトラブルが起きたりしそうですし、まだまだ業務として使うには不安材料がいっぱいです。おそらく、これらの問題を解消するのに3年ぐらいかかり、それらが解決してやっと使われ始めるのではないかと思います。

それはそうと、Expression3からの優待販売はないんですか? Expressionは非常におもしろいアプリだったので、移行しようにも移行先のアプリがないのが残念で仕方ありません。

PS3の生産出荷台数が国内で100万台を達成したそうです。ただ、初回販売時に中国人のバイヤーと思われる人が多数買っていたことや、今月に入ってからの店頭在庫量などを考えると、国内での販売台数はそれ以下、実稼働台数はもっと下になると思います。PS3が売れているんだ、と印象付けるための発表でしかありません。ライトユーザーを取り込むにしても、ゲーム機で5万円を超えてしまっては普及は難しいでしょう。PS3のソフトウェアラインがそろって、ライトユーザーでも楽しめるものが出てくれば状況は改善されるかもしれませんが、まだまだ苦戦しそうです。

PS3が日本国内でも生産出荷累計が100万台を達成--全世界では200万台

米国での2006年度ゲーム市場は125億ドルで昨年比19%増とのこと。昨年は新型ゲーム機3種が登場したものの、ソフトウェアの開発がそれに追いついていないのが現状でしょう。さすがに、かつてのDreamcastのようにハードウェア発売3ヶ月前になってもデバッグ機材がサードパーティーに行き渡ってないというようなことはないと思いますが(そんな状態ではソフトの発売は確実に遅れる)。新型ハードを活かせるようなソフトウェアが出てくるのに1年ぐらいかかるでしょうから、今年の夏~秋がゲーム機市場がさらに活性化するのではないかと思います。そのころまでにはWiiの品薄状態が解消されるのか(意図的に品薄状態が続きそうな気はしていますが)、すでに市場で在庫が出始めたPS3がどこまで伸びるのか、活かすも殺すもソフトウェア次第でしょうね。

2006年のゲーム市場は過去最高の125億ドル規模に--米調査

iPhone訴訟はどうなる?

Cisco Systemsが「iPhone」の商標を侵害されたとしてAppleを提訴した模様。何らかの合意があってiPhoneという名称を使っているのかと思ったのだが、完全な合意はなかったようですね。状況から見て商標権を持っているCiscoが有利だと思うのですが、どうなるんでしょうね。iPodのインターフェース訴訟のように和解に持ち込んで、かつiPhoneの名称を継続利用できるようにするというのがAppleの狙いではないかという気もしますが、今回はどうなることやら、、、、続報に注目しましょう。

シスコシステムズ、iPhoneの商標権侵害でアップルを提訴

PS3、入荷していますね

Joshin web 家電とPCの大型専門店で、PS3が入荷した模様。20GBモデルが11:18時点で残り18台、60GBモデルが残り31台。昼休みには売り切れるかな、というところでしょう。


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プレイステーション3 本体【HDD 20GB】を探す

何となく、数年前にSteveJobsが語っていたデジタルハブ構想に似た内容だな、、、と思い読んでいました。

そして、次の一文に注視してしまった。


「Windowsの強さは、常にそのエコシステムにある」


なぜか?

理由は簡単。次のように見えたから。


「Windowsの強さは、常にそのエゴシステムにある」


自ら認めてしまったか、、、と思った数秒後、上の認識が間違いであることに気づいて苦笑した。

こんな読み間違えをしたのは、私だけでしょうか。

B・ゲイツ氏、CESで基調講演--Vistaやリビング向け戦略を語る

日本HP Photosmart C6175を使ってみる(4)

・写真印刷時の注意

写真印刷時に気をつけたいのは、用紙の厚さ。HPフォトパック・6色に同梱のアドバンスフォト用紙L判で印刷するには、特に問題なく印刷できます。しかし、若干厚めのフォト用紙を使うと、紙詰まりが発生して印刷できないようです。自宅にあるSANWA SUPPLY製デジカメ写真用紙 JP-KG1L-300 を使うと、必ず紙詰まりをしました。用紙は、HPアドバンスフォト用紙が230g/m2、JP-KG1L-300が243g/m2となっており、またJP-KG1L-300は0.28mmという厚さが紙詰まりの原因ではないかと思われます。ですから、
・用紙はなるべく専用紙を使う
・専用紙でない場合は、紙の重量230g/m2を超えないようにする
ということを気をつけたほうがいいと思われます。


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日本HP Photosmart C6175を使ってみる(3)

・両面印刷はちょっと考えもの

HP Photosmart C6175 All-in-Oneでは、標準で両面印刷ユニットがついてきます。但し、

両面印刷ユニットの取り付け方法が書いてない

という問題があります。両面印刷ユニットはプリンタの後部にある蓋を外して交換するだけなのですが、初めてプリンタを導入する人には難しいかもしれません。
それから、

ドライバのプロパティで両面印刷ユニットを有効にしないと両面印刷指定ができない

ようです。プリンタのステータスを見てみると「両面印刷アクセサリ:あり」となっているので、プリンタとしては両面印刷ユニットを認識しているようです。しかし、Acrobat Reader(現Adobe Reader)で両面印刷を設定しようとしても「なし」と「手動」しか選択できません。そんなこと、どこに書いてある?

両面印刷時に「手動」を選ぶと、片面をすべて印刷した後、「印刷した用紙をトレイに入れなおして下さい」という旨のメッセージが表示されます。印刷された用紙をそのままトレイに入れて、パソコン側のダイアログにある「続行」ボタンを押すと残りの面が印刷されます。この時、パソコン側で「続行」ボタンを押さないと印刷ができないというのは残念です。ネットワークプリンタとして使う場合、パソコンと別の部屋とか別の階に設置することが多いと思います。その時に両面印刷をすると、
1)パソコン側で印刷を指示、用紙を入れなおす指示があるまで待つ
2)指示が出たら、プリンタのところへ行き、用紙を入れなおす
3)パソコンのところに戻り「続行」ボタンを押す
4)プリンタのところへ行き、両面印刷が終わるまで待つ
ということになります。両面印刷の続行指示をプリンタ側でできれば、上の3)が省略でき、移動の手間が省けます。これはできれば改善して欲しい点だと思います。

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SysinternalsのPage Defragは、

・ページファイルやレジストリファイルのように、通常のデフラグ解消ユーティリティではデフラグできないファイルをデフラグしてくれる

というもの。Sysinternals社はMicrosoft社に買収されたため、現在のページはこちら。「File and Disk Utilities」から「Page Defrag」を選んで、一番下の「Download PageDefrag (70 KB)」をクリックしてダウンロードします。
Zip形式で圧縮されているファイル「PageDefrag.zip」を解凍すると、ファイルが3つ現れます。

PageDefrag.exe 実行ファイル
eula.txt ライセンス条項が記載されているテキストファイル
pagedfrg.hlp ヘルプファイル

一番上のPageDefrag.exeをダブルクリックすると、ライセンス条項が表示されます(内容は、eula.txtの内容と同じ)。同意する場合は「Agree」ボタンを押して次へ進みます。

次の画面では、画面上部に断片化の状況が表示されています。Fragment(s)の項目が断片化の数で、2以上であれば断片化しているということになります。「Defragmentation Control」の項目では、
・次の起動時に断片化解消
・毎回起動時に断片化解消
・断片化の解消をしない
が選択でき、上の2つを選んだ時にデフラグ実行までの秒数を設定できます。3を設定すると、パソコン起動時に3秒待ってからデフラグを実行します。3秒以内に「ESC」キーを押すことでキャンセル可能です。断片化解消の指定をして再起動すれば、Windows起動前にシステム関連ファイルの断片化が解消されます。

その他にもWindowsを使う上での便利ユーティリティが多数掲載されていますので、探してみるといいでしょう。
Windows Sysinternals

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