2006年12月アーカイブ

日本HP Photosmart C6175を使ってみる(2)

・印刷してみる
HP Photosmart C6175 All-in-Oneを使って印刷してみた結果です。

印刷にかかる時間は、L版で11秒(最速モード)、きれいモードでも17秒。公称値と同じ結果となりました。はがきサイズでも通常印刷時で12秒ほどで終わるので、感覚として「もう終わったの?」という感じでした。また、待機時からの復旧時間も約10秒ほどですので、必要なときにすぐ印刷できるという感じでした。
印刷結果は、色の再現性がかなり良く、Canon製やEPSON製のものと比べても遜色ない程度だと思います。

HP Photosmart C6175 All-in-OneをAmazonで探す ->HP Photosmart C6175 All-in-One
HP Photosmart C6175 All-in-One

日本HP Photosmart C6175を使ってみる(1)

HP Photosmart C6175 All-in-Oneが届いたので、使用感などを含めて書いてみます。

HP Photosmart C6175 All-in-Oneの機能的な説明は、以下のとおりです。

・無線LAN & ADF対応の世界最速フォト・オールインワン。
・ADF(自動原稿送り装置)で複数枚原稿のコピー、スキャン、ファクス対応。
・無線/有線LAN、ファクス機能も搭載。
・世界最速! L判写真を11秒でプリント。
・4800dpi 高精細CISスキャナ搭載。
・見やすい2.4インチカラー液晶で、簡単ダイレクトプリント。
・HP Viveraインクだからフォト用紙でも普通紙でもきれいで長持ち。
・HP独自のムダなし6色独立インクで経済的。自動両面印刷で用紙も節約。
・手間を省くマルチトレイと自動用紙認識機能。
・ボタン1つで、写真を自動補正。簡単に写真がきれい。

これだけの機能を持った複合機で3万円前後という価格は、非常にお買い得ではないかと思います。

では、セットアップまでのレビューを。

両面印刷キットが同梱されているせいか、箱の大きさにちょっと驚きますが、実際に箱から出してみると、本体のコンパクトさに驚きます。横幅が45cmぐらい、奥行きが44cmぐらい、高さが25cmぐらいですので、ちょっとしたラックの上に置くのにも困らないサイズです。排紙トレイを開くために11~12センチ手前に空きが必要ですので、それを考慮に入れて場所決めをする必要があります。
簡易セットアップマニュアルに従って、固定テープをはがし、独立インクタンクの挿入、電話回線やACアダプタ、LANケーブルの接続を行います。A4用紙をトレーに入れて電源を入れると、インクの充填などが自動的に行われます。最初だけ5分ほど時間がかかりますが、2回目以降はこれほど時間はかかりません。箱から出し始めてキャリブレーションが終わるまで、約20分でした。セットアップにかかる時間としては、早いほうではないかと思います。

以下、次回へ続く

HP Photosmart C6175 All-in-One

Mac版Notes7.0.2英語版がUSでリリース

Notes 7.0.2 for Mac eGA today

ということで、USでMac版Notesがリリースされました。日本語版は来年だそうです。

とはいっても、Mac版のファーストリリースにあたるので、バグが多いのではないかと予想されます。実質使えるようになるのは、7.0.3以降ではないかと思っています。

そろそろ、本格的に考えないといけません。Notesをバージョンアップするか、それとも完全に別製品に移行するかを。

サイト設計者にも考えてほしい問題

安全なパスワードを作る際には
・英数大文字・小文字、数字を組み合わせる
・辞書に載っている単語は使わない
・自分の生年月日や電話番号を使わない
などの他に
・可能な限り長いパスワードを使う
というものがある。長いパスワードを作る際には、パスフレーズを使うのだが、これが利用できないサイトが意外と多い。6文字以上8文字以下という制限、あるいは16文字以下というところも見かける。どういう設計思想でそういう制限になっているかは不明だが、パスワード解析プログラムに解析されにくいパスフレーズを使う際には困った制限である。最低でも32文字は欲しいところである。
サイト設計者にも考えてほしい。その文字数制限は、顧客の利益を守るための制限か、あるいはあなたの会社の利益を守るための制限か。

「ユーザーはより安全性の高いパスワードを使用し始めている」--米調査

と言ったかどうかは知りませんが、Microsoft幹部Jim Allchin氏がかつて「もし自分がMicrosoftの社員でなければ、Macを買っている」と述べているという。

別にいいじゃないですか。

というか、ニュースになるようなネタなんですかね(って、なってますけど)。Microsoftの中でもMac好きな人はいます(私が知っているMSの人はWinよりMac好きです)し、ZuneよりiPodを好んでる人もいます。だからといって、MSの社員として失格かといえば、それは全く別の次元の話。Blogの中であるように、Apple社がこのことを公式の場で取り上げないことを望みます。

位置情報から現在地の地図を表示してくれる「ちず丸」は、初めて行く場所を散策するときに非常に役立っています。その上、ぐるなびの情報が付加されれば、いざという時にも困らなくていいですね。これからの年末年始シーズンにも、それ以外の時にも役立ちそうです。

W-ZERO3向け地図情報サービスでぐるなび加盟店情報が提供開始

プライバシーもガード(連絡⇒携帯電話&ご利用明細⇒発行しない)

何を買うかはソフト次第でしょ

「絶対やりたい」というソフトがない限り、買わないでしょう。ソフトメーカーがハードウェアのスペックを活かしたソフトをリリースできるのは、おそらく1年後ぐらい。それまで待って買っても、十分だと思います。それまでにPS3のハードウェアリビジョンも上がるでしょうし、ひょっとしたらHDDの容量アップとか料金改定とか出てくるかもしれません。Wiiはどうなんでしょう、、、DSLiteのように品不足な状態が続くのかどうか、気になるところです。

次世代ゲーム機3機種が勢揃い。あなたはどれを買いますか?

楽天の売れ筋商品はランキング市場でチェック!

確かにOS単体とかOffice2007との組み合わせだけを考えれば、待つ必要はないかもしれません。しかし、企業の中にはいろいろなアプリがあります。ベンダー作成のもの、自社作成のもの。それらの動作を見てみると、部分的に問題が発生するんです>Vista それに、ハードウェア要求が若干高いので、リース終了を待たないと移行できない会社もあるはず。というわけで、時期的に移行できるのはSP1か2以降でしょう。

このアーカイブについて

このページには、2006年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年11月です。

次のアーカイブは2007年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。