HP Photosmart C6175 All-in-One
が届いたので、使用感などを含めて書いてみます。
HP Photosmart C6175 All-in-One
の機能的な説明は、以下のとおりです。
・無線LAN & ADF対応の世界最速フォト・オールインワン。
・ADF(自動原稿送り装置)で複数枚原稿のコピー、スキャン、ファクス対応。
・無線/有線LAN、ファクス機能も搭載。
・世界最速! L判写真を11秒でプリント。
・4800dpi 高精細CISスキャナ搭載。
・見やすい2.4インチカラー液晶で、簡単ダイレクトプリント。
・HP Viveraインクだからフォト用紙でも普通紙でもきれいで長持ち。
・HP独自のムダなし6色独立インクで経済的。自動両面印刷で用紙も節約。
・手間を省くマルチトレイと自動用紙認識機能。
・ボタン1つで、写真を自動補正。簡単に写真がきれい。
これだけの機能を持った複合機で3万円前後という価格は、非常にお買い得ではないかと思います。
では、セットアップまでのレビューを。
両面印刷キットが同梱されているせいか、箱の大きさにちょっと驚きますが、実際に箱から出してみると、本体のコンパクトさに驚きます。横幅が45cmぐらい、奥行きが44cmぐらい、高さが25cmぐらいですので、ちょっとしたラックの上に置くのにも困らないサイズです。排紙トレイを開くために11~12センチ手前に空きが必要ですので、それを考慮に入れて場所決めをする必要があります。
簡易セットアップマニュアルに従って、固定テープをはがし、独立インクタンクの挿入、電話回線やACアダプタ、LANケーブルの接続を行います。A4用紙をトレーに入れて電源を入れると、インクの充填などが自動的に行われます。最初だけ5分ほど時間がかかりますが、2回目以降はこれほど時間はかかりません。箱から出し始めてキャリブレーションが終わるまで、約20分でした。セットアップにかかる時間としては、早いほうではないかと思います。
以下、次回へ続く
HP Photosmart C6175 All-in-One