ついにというか、やっとというか、アドウェアが出現したようです。自分のMacintoshを保護するために、対策ソフトは入れておきましょう。
最近MacのCMではMacがウィルスに感染しないような表現がされていて、非常にまずい気がします。あのCMが反感を買い、かえってMac上でのウイルス作成を加速させないかと思ってしまいます。また、Macユーザーに「Macはウィルス対策をしなくてもよい」という、誤った認識をさせかねないと思います。恐らく、今後はMac向けのウィルス・アドウェアが増えると思いますので、対策は必要だと思います。Appleのウィルス大丈夫CMも早いところ放送を中止して欲しいものです。
2006年11月アーカイブ
おそらくSP2が出るころまでは、社内への導入を見送ります。今、MSDNで提供されているWindows Vistaを使って検証していますが、社内で使っているアプリケーションに不具合が出ています。ベンダーの対応や社内での修正作業、検証がすべて終わらなければ、社内への導入はできません。一番の問題が、文字コードセット。どうやって対応するか検討しないと、とんでもないことになります。
という現象が出た。Windowsでネットワークドライブとして一覧表示すると、18時間進んで表示された。今まで問題なかったのに突然発生したのと、18時間=9×2ということで、GMT関連の問題かと思い、1時間ぐらいSambaのソースを眺めて悩んでいた。結局、smb.confに time offset=1080(60分×18時間)を追加して解決した。
それだけかよ!(笑)
NotesR5のMacOS版クライアントを再インストールしたのだが、セットアップ時に「Desktop5.dskが作成できない」というメッセージが出て、先に進めない。何度かPreferenceを消したり、再インストールしてみたりしたが、全然解消されない。しばらく悩んだ末、原因がわかった。
起動ディスク名の先頭にスペースが入っている
このため、NotesがDesktop5.dskを作成できなくてエラーになっていた。すでにサポート外のバージョンなのでどうしようもないのだが、頭痛い話でした。
この半年で「プライズマスターズ」でここにたどり着いた人の多いこと多いこと。当サイトの検索数でトップになっています。プライズマスターズ以外にもスクラッチカードを同封してきたり、くじを同封してきたり(どうやら当たりしか印刷されていないらしい)と、ちょっとずつバージョンが変わっているらしいです。
あの全文を読むには気力が必要ですが、「当選」ではなく「当選するチャンス」となっています。お金を送ったり、クレジット情報を送ったりしても、まず当たらないでしょう。国民生活センターでも、「ダイレクトメールを使った「海外宝くじ」に注意!」と掲示されています。相手にしないで、すぐに捨てましょう。
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何かの拍子で、MURAMASA改(PC-MT1-H5Fベース)のBIOSパスワードが変わり、BIOS画面にも入れないし、OSの起動もできなくなった。仕方ないので、分解して○○を○○してから○○し、組み立てをした(内容はセキュリティに関わる部分なので省略)。これで復旧完了。
MURAMASAの分解はいつも気を使います。ThinkPadのように保守マニュアルがあるわけではないので、どこにどの部品があるかをある程度覚えておかなければいけない。しかも、ネジの種類が4~5種類あるので、どこにどのネジがついていたかを記録しておく必要がある。慣れないうちはメモをしながら分解しないと、組み立てられなかったりネジが余ったりするから注意。それさえ間違えなければ、あとはパズルと同じ要領で分解・組み立てをするだけ。以前にも書いたとおり、H5FはH1Rに比べて分解しやすくなっているのでいい。分解・組み立てにかかる時間は各15分ぐらいなので、簡単な修理なら昼休みでできるぐらいの時間です。
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初めてMacintoshを購入してから、すでに10年以上経ちました。当時はMacintoshのサウンド周りを勉強し、AIFFファイル再生やストリーミング再生、CD-ROMの音楽再生などをMPWで作成していた。そんな関係もあって、当時の会社で発売するMacintosh用アプリケーションのサウンド周りを支援していました(正式な支援じゃなかったから、タイムレコーダーを押してからの参加でした(笑))。苦労しながらもなんとか完成した第1号は、決してMac用アプリと呼べるようなものではなかった(他のタスクに移行できない(汗))が、それまでの経験を活かし、Macの作法に合う形のものに作り変えていった。そんな懐かしい思い出がよみがえってきます。今でもXcodeで簡単なアプリを作っていますが、当時と比べるととんでもなく開発環境が進化したな、と思います。楽になりました。Macintoshに苦労をさせられることも多々ありましたが、今でもとても愛着のあるパートナーです。
Thanks Apple!!
W-ZERO3 [es]”の新バージョン“W-ZERO3 [es]”Premium version発表
新バージョンは、何となく携帯のメニューのような感じになって、WM5を使ったことのない人にも使いやすそうです。
それよりも、ワンセグチューナーが搭載できるようになるほうが驚きかも。
