W-ZERO3対応のマインドマップツール。WindowsやMacintosh用では見かけるけど、PDA用のものは海外製のものが多く、日本語処理の問題とかでうまく動作しなかったものが多かったかと思います。
こちらのマインドマップツールは、Windows Mobile5.0対応のようなので、W-ZERO3以外のWindows Mobile搭載機種でも動きそうな気がしますが、どうなんでしょう。まずは体験版をダウンロードして、その操作性をチェックするのがよさそうです。
2006年8月アーカイブ
夜になると、昼間の暑さから一転して、少し涼しい風が吹くようになってきました。そして虫の声。いよいよ秋がやってくる、そんな気配を感じていた真夜中過ぎ、、、、
「ウ~~~~~~~~~~」
市が設置した警報用スピーカーからサイレンの音が4回。びっくりしました。
「何事?」
その後、スピーカーから音声が。
「火災が発生しました。消防団は出動してください」
火災らしい。場所的には数キロ離れたところ。
消防団のみなさん、夜中にお疲れ様でした。ひょっとしたら、徹夜で出勤という方もいるかもしれません。
「スーパーワンセグTV Watch」は、アサヒビールのキャンペーン景品です。でも、この形って、、、、これの改良版かと思ってしまいました(爆笑)
このキャンペーンの動向を見て、改良版の腕時計タイプのPHSが出てくるのかな? リスティモの二の舞にだけはなってほしくない(笑)
以前MURAMASA(PC-MT1-H1R)を使っていたのだが、マウスをつないだまま落下させてしまい、USBポートが壊れてキーボードが浮いてしまい、使用を中止した。そのまま3年ほど放置しておいたのだが、液晶やHDDはまだ使えそうであった。そこで、修理に必要なパーツを入手して復活させようと考えた。
おそらくUSB部分はだめ、ひょっとするとメインボード+キーボードがだめかもしれないと思い、それらを一括で入手できるようYahooオークションで探してみた。すると、PC-MT1-H5Fの液晶割れ、HDDなしのものが1万円以下即決で出品されていた。クロックが1.5倍、メモリも64MBプラスになるので、これはちょうどいいと思い落札した。
商品到着後、H5Fの電源を入れてみる。液晶は割れているが、BIOSは問題なくクリア。HDDが入っていないので、当然OSは起動しない。そこまで確認してから、まずH1R側の分解を始める。
分解にあたり、分解の手順を探す。IBM(現Lenovo)のように保守マニュアルが用意に手に入るわけではないが、IOデータ様のWebサイトに分解手順が掲載されていた。とりあえず、これを参考にHDDを外す。
次は液晶の取り外し。液晶は画面左右の6箇所のねじ隠しのシールと、ふたの金具がついているところ、「Mebius」ロゴのシールをはがして計8個のねじを外す(なぜかMebiusロゴの左右にあるねじ隠しはダミーです(笑))。あとは液晶パネルのみを外して完了。
次はH5Fの分解。これはH1Rとほぼ同じ手順でいけるので問題なし。HDDを入れ、液晶を交換して完了。H1Rを分解しはじめて、ここまで、およそ30分。思ったより簡単にできた。
H5Fの電源を入れる。BIOS画面がきれいに映る。液晶は問題ない。Windows2000Proが起動。ハードウェアが違うので何か文句を言われるか、と思ったのだが、何も問題なく動作した。デバイスマネージャの警告もゼロ。これで修理は完了した。
H5FのリカバリーCDがついていなかったが、Windows2000Proのライセンスは持っているのでそれを適用。いずれにしても、ハードウェア構成が変わっているので、OSは再インストールしよう。
本来はH1Rの修理だったはずなのに、いつのまにかH5Fの修理になってしまった。スペックアップできたから、いいか(笑)
本当に驚きました。まだ56歳という若さで、旅立たれてしまったのですね。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
Xeon xServeがリリースされ、VMwareとうまく融合できれば、旧型サーバの統合に十分使えそうですね。バックアップはイメージファイルをコピーするだけで終わりなので、非常に簡単になりますし。今後の実行パフォーマンスが気になるところですが、うまくいけば導入に値する製品になりそうです。
AppleのWWDC(WorldWide Developer Conference)2006が始まりました。MacOSX10.5に関するアナウンス、Xcode3.0、Intel Xeon搭載Mac Pro、Intel Xeon搭載xServeが発表に。Mac Proのグラフィック性能を評価するのにDoom3とかQuake4を使うのは、なんとなくWindowsの世界みたいですね(笑)。
そういえば、ATIはAMDに買収されたんですが、今後AppleがAMDを採用することは、、、、ないのかな。ひょっとするとOpteron搭載Mac ProとかOpteron xServeとかを来年あたりのWWDCで発表したら、それはそれでサプライズですね。
