と思ったら、「ウイルスに感染している」というような警告を表示して、WinAntiVirusProやWInAntiSpywareを購入させようとするインチキサイトでした。画面を見たらすぐわかるのですが、英語のものを日本語に翻訳して表示しています。とっても日本語が変です。
・貴方のパソコンは「ブラックウォーム」に感染される恐れがあります。
→「感染される」というより、「感染する」だろうなぁ。まぁ、これぐらいなら許そう。
・ご覧のセキュリティソリューションをダウンロードするのお勧めします。
→「ダウンロードするのを」か「ダウンロードすることを」だろうなぁ。
・セキュリティセンターは貴方のパソコンにセキュリティミッスを検出しました。
→「ミッス」ですか(笑) その訳しかたこそ「ミッス」ですよ。
・以下のプロセス(Win32res.exe)ご覧の情報を送信しました。
→Win32res.exeって何だ? Windowsにそんなプロセスがあるのか? ついでに言えば、私の環境ではそんなプロセスは動きません。なぜなら、今使っているのはFedora Coreですから(爆)
・現在使用てるアンチウィルスは個人情報の伝送を防ぐ事ができません。
→「使用てる」って、どこかの方言ですか? 聞いたことありません。
その他にも英文→日本語文訳の中で
・free scan → 無用スキャン
・userbility → 扱いさ
・quality → 効果性
なんて状態。このページを見てダウンロード、インストールしたら、「製品版買ってね」ダイアログが頻繁に表示されるらしい。ダウンロードするのも無駄ですし、放置しましょう。WinFixerのようにたちの悪いソフトもありますから、安易にダウンロードやインストールするのはかえって危険ですからね。