2005年10月アーカイブ

Stay hungry, stay foolish.

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アップルコンピュータのCEOスティーブ・ジョブズ氏が2005年6月12日、スタンフォード大学の卒業式で行った祝賀スピーチが非常に話題となっている(いた、と言ったほうがいいのかな?)。
原文はこちら
日本語訳はこちら
非常にすばらしい内容です。こんな言葉で祝福されて送り出された大学生たちが非常に羨ましく思えました。文の締めに使われた「Stay hungry, stay foolish.」。この言葉を座右の銘にしていきたいと思います。


知財高裁判決確定のお知らせ

ジャストシステム勝訴というか、松下敗訴ということで確定。個人的にはどちらの会社にも知り合いがいるので、これで一安心ってところかな。訴訟がなぜジャストシステムのみに対して行われたのかが不明。Windowsのヘルプだって同じようなことで実現していたはずなのに、なぜマイクロソフトを訴えなかったのか、、、業務に支障のないほうを訴えたと見られても文句言えないよなぁ。それにしても、一審の判決を出した判事、本当にわかって判決を出したのか?こういう問題が通常の裁判所で判断できないのであれば、最初から知的財産高等裁判所に行くべきだと思う。

・午前問題
過去に出題された問題が多かった。まぁ、問題ないのでは

・午後1
問題1,3,4を選択。文書を理解するのに思ったよりも時間を取られた感じ。イメージとしてはなんとかなったのでは、と思う。

・午後2
問題2を選択。しかし、出題意図が理解できないまま終わってしまった。この出題意図はいったい何だろう?

というわけで、午後2で玉砕しました(^^;

Mac miniのドライブ交換が終わり、余ったComboドライブをPowerBookG3へ装着。10分程度で交換は終わり、MacOS9・MacOSX側でどちらも認識した。MacOSX側ではDiscBurnerで正常にCD-RWのライティングもできたし、MacOS9側ではToastでライティングができることを確認した。唯一残った問題は、ベゼル部分をどうするか。プラ板で加工しようかなぁ、、、

本当は交換する予定ではなかったのだが、PowerBookG3のDVDドライブが動かなくなり、交換用のドライブを探すこととなった。以前どこかでComboドライブをPowerBookG3に搭載できるという記事を見つけたのだが、ブラウザのブックマークに入っていなかったので改めて検索することに。
探しているうちに、Pioneer製DVR-K05を発見。Pioneer製ならPowerBookで使えそうと思い、更に調べていくと、Mac miniのドライブとして使えることが判明。それなら、
・Mac miniのドライブをDVD-K05に換装
      ↓
・Mac miniに入っていたドライブをPowerBookに
でいけそうな気がした。すでにMac miniは自分で開けてメモリ交換していることもあり、開封の工具(といっても、100円ショップで買ったものを加工しただけ)もあるので、早速交換開始

Mac miniを開ける手順は、Vintage computer LLC様開封記事が写真付きなのでわかりやすいと思います。(私はAppleのMac mini Service Sourceを参考にしましたが)ドライブの交換は10分前後で完了。電源を投入してシステムプロフィールを見たら、正常に認識しました。記録済みDVD-Rの読み込みまで完了した時点で終了。ライティングまでのテストをする時間はなかったので、明日にでもテストしよう。

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