2005年10月アーカイブ
知財高裁判決確定のお知らせ
ジャストシステム勝訴というか、松下敗訴ということで確定。個人的にはどちらの会社にも知り合いがいるので、これで一安心ってところかな。訴訟がなぜジャストシステムのみに対して行われたのかが不明。Windowsのヘルプだって同じようなことで実現していたはずなのに、なぜマイクロソフトを訴えなかったのか、、、業務に支障のないほうを訴えたと見られても文句言えないよなぁ。それにしても、一審の判決を出した判事、本当にわかって判決を出したのか?こういう問題が通常の裁判所で判断できないのであれば、最初から知的財産高等裁判所に行くべきだと思う。
・午前問題
過去に出題された問題が多かった。まぁ、問題ないのでは
・午後1
問題1,3,4を選択。文書を理解するのに思ったよりも時間を取られた感じ。イメージとしてはなんとかなったのでは、と思う。
・午後2
問題2を選択。しかし、出題意図が理解できないまま終わってしまった。この出題意図はいったい何だろう?
というわけで、午後2で玉砕しました(^^;
Mac miniのドライブ交換が終わり、余ったComboドライブをPowerBookG3へ装着。10分程度で交換は終わり、MacOS9・MacOSX側でどちらも認識した。MacOSX側ではDiscBurnerで正常にCD-RWのライティングもできたし、MacOS9側ではToastでライティングができることを確認した。唯一残った問題は、ベゼル部分をどうするか。プラ板で加工しようかなぁ、、、
本当は交換する予定ではなかったのだが、PowerBookG3のDVDドライブが動かなくなり、交換用のドライブを探すこととなった。以前どこかでComboドライブをPowerBookG3に搭載できるという記事を見つけたのだが、ブラウザのブックマークに入っていなかったので改めて検索することに。
探しているうちに、Pioneer製DVR-K05を発見。Pioneer製ならPowerBookで使えそうと思い、更に調べていくと、Mac miniのドライブとして使えることが判明。それなら、
・Mac miniのドライブをDVD-K05に換装
↓
・Mac miniに入っていたドライブをPowerBookに
でいけそうな気がした。すでにMac miniは自分で開けてメモリ交換していることもあり、開封の工具(といっても、100円ショップで買ったものを加工しただけ)もあるので、早速交換開始
Mac miniを開ける手順は、Vintage computer LLC様の開封記事が写真付きなのでわかりやすいと思います。(私はAppleのMac mini Service Sourceを参考にしましたが)ドライブの交換は10分前後で完了。電源を投入してシステムプロフィールを見たら、正常に認識しました。記録済みDVD-Rの読み込みまで完了した時点で終了。ライティングまでのテストをする時間はなかったので、明日にでもテストしよう。
