「標準の暗号化バーションの Service Pack を、高度な暗号化のシステムにインストールするよう選択しました。これはサポートされていません。このバージョンの Service Pack をインストールするには、高度な暗号化バージョンをインストールする必要があります。この Service Pack の高度な暗号化バージョンの入手方法については、[ヘルプ] をクリックしてください。Service Pack セットアップを終了します。 」と言われてしまった。原因はInternetExplorerを5.5にしてしまったから。回避方法を探したら、、、あった。
高度暗号化の IE があると Service Pack 6a をインストールできない
を参考に、SCHANNEL.DLLと記述されている行の先頭に;をつけてコメントアウトしてから保存してアップデートをした。これでアップデート完了。
こういう仕様はどうなんでしょ?ダウングレードする際にもまったくできないのではなく、自己責任においてできるようにしてくれれば便利なんですが。
#きっと「自己責任」と書いてあっても「動かなくなったじゃないか!!!」って文句言う奴がいるんでしょうね。
2004年3月アーカイブ
しようとすると、エラーが出て止まってしまう。MiracleLinuxならうまくいくのだが、それではつまらない。ということで、他のインストール例を参考に試行してみた。
インストールマニュアルはOTNから「Oracle9i Database Release2(9.2.0) for Linux スタートガイド」を入手。
参考にしたのは、Installing Oracle 9i on RedHat Linux 7.1, 7.2, 7.3, 8.0, 9, Red Hat Advanced Server 2.1, and on Red Hat Enterprise Linux Advanced Server 3 (RHEL AS 3)
スタートガイドに沿ってインストールする前に、気をつけるのは2点。
1)7-3.手動でのインストールのIII環境変数の設定のところで
export LD_ASSUME_KERNEL=2.4.1
を追加する。これをしないと、9iをインストール中に止まってしまう。
2)8.Oracle Universal Installerの項目に入る前に、glibcのバージョンを2.3.2-5にダウングレードしておく。http://www.puschitz.com/rh9_gcs_download/からglibc,glibc-devel,glibc-commonをダウンロードして、
rpm -Uvh --oldpackage *.rpm
で完了。
あとはOUIを使ってインストールするのだが、ここでも1点問題が出る。「env_ctx.mk」での処理が失敗する旨のダイアログが出るので、 1)$ORACLE_HOME/ctx/lib/env_ctx.mk を開く 2)INSO_LINK = の行を探す 3)INSO_LINK = -L$(CTXLIB) $(LDLIBFLAG)m $(LDLIBFLAG)dl ... のように$(LDLIBFLAG)dl を追加して保存する 4)ダイアログの「再試行」ボタンを押す で対処する。これでインストールは完了するはず(私のところではこれで完了した)。
とりあえず、Oracle9iはインストールできた。しかし、これからが問題。Oracle Collaboration Suite が正常にインストールできるのだろうか、、、、ということで次回に続く。
