ソースコードがある便利さに改めて気づいた

PHPでグラフを描くときに使うpChartライブラリ。
非常に便利なんだけど、ちょっと痒いところに手が届かない。
さて、どうしようか、、、、
とpChart.classを眺めていて、思いついた。
「そうか、新しい関数を作ればいいんだ!」
15分悩んだ挙句、新規関数を作ることに。
その間、1分(笑)
悩む時間がもったいなかった、、、

undefined reference to `gzopen64′

libxml2-2.9.0 をコンパイル時に
>undefined reference to `gzopen64′
のエラー発生。
>export LDFLAGS=-L/usr/local/lib
でライブラリを指定してから configure -> make を実行。
正常に終了しました。

WordPress + MySQL でのエラー関連

ERROR: Cannot connect to MySQL database 2002: No such file or directory
1)php.iniの場所を探します
> php -i | grep php.ini
  Configuration File (php.ini) Path => /usr/local/php
  Loaded Configuration File => /etc/php.ini
こんな感じで表示されます。
2)php.iniの中にある、mysql.sock 関連の情報を追加します。
  pdo_mysql.default_socket=/tmp/mysql.sock
  mysql.default_socket=/tmp/mysql.sock
  mysqli.default_socket = /tmp/mysql.sock
3)apacheを再起動します。
これで、上記エラーは解消できます。

【WordPress】BackWPUPでSSLエラー

バックアッププラグイン BackWPUP を使っていて、
バージョンアップを行ってからエラーが出るようになった。
Dropbox API: (59) Unknown cipher in list: ECDHE-RSA-AES256-GCM-SHA384:ECDHE-RSA-AES128-GCM-SHA256:ECDHE-RSA-AES256-SHA384:ECDHE-RSA-AES128-SHA256:ECDHE-RSA-AES256-SHA:ECDHE-RSA-AES128-SHA:ECDHE-RSA-RC4-SHA:DHE-RSA-AES256-GCM-SHA384:DHE-RSA-AES128-GCM-SHA256:DHE-RSA-AES256-
このエラーが出るために、WordPressのデータベースをバックアップ出来なくなった。
対策として、
http://marketpress.com/wp-content/uploads/2014/03/backwpup-disable-ssl-verify.zip
をダウンロードしてプラグインとして追加。
これで、SSLエラーがでなくなりました。

apache のログ中にある “internal dummy connection” を記録しない

apache のログ中に出てくる “internal dummy connection” のログ。
ログを監視する際には、ちょっと邪魔になることも。
不要であれば、記録しないようにしてしまいましょう!
http.confの中に、「CustomLog」の記述がある行を探します。
標準設定であれば、
CustomLog logs/access_log combined
のようになっているでしょう。
その上に、1行追加します。
SetEnvIf User-Agent “internal dummy connection” nologging
この指定で、”internal dummy connection”というユーザーエージェントのアクセスに対して「nologging」という環境変数を有効にします。
そして、
CustomLog logs/access_log combined
の行を修正します。
CustomLog logs/access_log combined env=!nologging
「nologging」という環境変数が無い時に、ログを記録するように指定します。
これで、apacheのaccess_logの中に “internal dummy connection” の項目が表示されなくなります。

Titanium Studio で ”failed to create java virtual machine”

Windows版Titanium Studio をインストールして起動ようとすると、
“failed to create java virtual machine”
のダイアログが表示されて、起動できません。
Javaはインストール済でも、ダメ。
パソコンのメモリが不十分だと、標準のオプションでJavaが起動できないのが原因の模様。
起動しない場合は、
1)「Titanium Studio」のショートカットを右クリック->「プロパティ」を開く
2)「ショートカット」タブを押し、「ファイルの場所を開く」をクリック
3)開いたフォルダの中にある「TitaniumStudio.ini」をメモ帳などで開く
4)その中から「Xmx1024m」と書かれた部分を見つけ、「Xmx256m」に変更、保存する
5)再度「Titanium Studio」のショートカットをクリック
これで起動できるようになります。

メールソフト Thunderbird で、「ごみ箱」が消えた時の対処法

メールソフト「Thunderbird」を使っていて、
突然メールの削除ができなくなることがあるようです。
自分のメールアカウントのフォルダ一覧を表示してみると、
「ごみ箱」のフォルダが消えていることに気づきました。
対処法としては
○自分のアカウントの受信トレイを選んで
「ファイル」「新規作成」「フォルダ」を選び、
フォルダ名「trash」を作成
で復活するようです。
私の場合、これでも復活しなかったので、以下の対処をしました。
1)Thunderbirdを終了します。
2)C:\ユーザー\<<ユーザー名フォルダ>>\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\<<プロファイル名>>\Mail
を開く
3)使っているメールサーバー名のフォルダを開く
4)そのフォルダの中に「Trash」「Trash.msf」がないことを確認。
5)フォルダの階層を1段階戻り、他のアカウントのフォルダを開く
6)そのフォルダの中にある「Trash」「Trash.msf」をコピー
7)4)のフォルダへ移動し、ペースト
8)Thunderbirdを起動します。
これで、ゴミ箱フォルダが復活しました。
どうやら、最適化の段階で問題が発生するようです。
ごみ箱を捨てたままにするのではなく、
時々「ゴミ箱を空にする」ことをしたほうがいいようです。

apache 2.4.6のインストール

1)apache 2.4.6のダウンロード
#cd /usr/local/src/
#wget http://ftp.riken.jp/net/apache/httpd/httpd-2.4.6.tar.gz
2)apache 2.4.6の展開
#tar xvzf httpd-2.4.6.tar.gz
3)APRのダウンロード
#cd ./srclib
#wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/apache/apr/apr-1.4.8.tar.gz
#tar xvzf apr-1.4.8.tar.gz
#mv apr-1.4.8 apr
#wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/apache/apr/apr-util-1.5.2.tar.gz
#tar xvzf apr-util-1.5.2.tar.gz
#mv apr-util-1.5.2 apr-util
4)apache 2.4.6 のコンパイル
#cd /usr/local/src/httpd-2.4.6/
#./configure –enable-so –with-mpm=prefork –with-included-apr
問題がなければ
#make
#make install
5)必要なら、起動スクリプトをコピー
#cp /usr/local/src/httpd-2.4.6/build/rpm/httpd.init /etc/init.d/httpd
#chkconfig –add httpd
#chkconfig –level 235 httpd on
  ↑起動レベルの設定は、必要なレベルを指定
6)apache 2.4.6の起動
#service httpd start
エラーが出た場合は、/etc/init.d/httpd の起動スクリプトを修正。
恐らく、httpd.conf や httpdのパスを修正する必要があります。